新着情報

16.07.08 7/31(日)・8/21(日)開催!習字の筆っこ 夏の無料体験会のお知らせ
16.03.16 習字の筆っこ 春の無料体験会のお知らせ
15.02.04 習字の筆っこ 春の体験会のお知らせ
14.12.05 筆っこ。冬の無料体験会も実施中です!
14.07.09 習字・硬筆 夏の体験会開催!

一覧を見る

a9c1bb8e809f64cac8acf6ef8a04cfd9[1]


親御さんへ
習  字  は  、  心  書  け  で  す 。

ふだんの心の持ち方であったり、気構え・気遣い・気配りであったり、つまり「心がけ」を大切にして毎日を過ごすことが​子どもたちのより良い人間性を育み、生きる力を養う。​
『習字の筆っこ』の根っこには、そういう考え方があります。

​私たちは、子どものしつけを後押しするものとして習字を位置づけています。​しつけという字(躾)は、身のこなしが美しいと書きますよね。​

身のこなしは、心・気持ちが表にあらわれたもの。​
心が乱れていたり、歪んでいたり、気持ちが落ち込んでいたりすると、​身のこなしが雑になります。​
それは、習字にもあらわれます。​
心がきちんと整理整頓されていれば、身のこなしが凛とします。​
自ずと習字も上達します。

筆の所作をわきまえながら字を書くことは、子どものしつけの一助となる。
習字はより良い心を育む。​

つまり、習字は心で書くもの。だから『心書け』なんです。
そういう姿勢で子どもたちと真っすぐ向き合い、​律して指示を出し、誠実な指導に徹し、​「立派に成長してほしい」という願いを全うします。​

そんな『習字の筆っこ』です。​
心書けを大切にし、誇りにしています。