レッスンの紹介

レッスンの流れ

 

1.あいさつ

 

 授業の始まりは元気のよいあいさつから。

「姿勢を正して」

「礼」

「お願いします」

 

2.ウォーミングアップ

 

まずは、横画、縦画、斜画、丸の練習でウォーミングアップ。

ここで気をつけるべきことは

「姿勢」と「筆のもちかた」です。

「習字」へと向ける大切な時間です。

 

3.なぞり書き練習

 

「はね」「はらい」など基本だけど、

毛筆で一番重要なことをお手本をよく見て

練習します。

 

4.手本読み

 

今月の課題の字の概略を学びます。

 

5.書き順読み

 

今月の課題の字の書き順を覚えます。

 

6.作品練習・添削、作品提出

 

鉛筆なぞりした後に今月の課題の字の練習に入ります。

先生に添削してもらいながら、

最後に一枚清書を提出します。

 

7.片付け

 

後片付けも習字の授業の大事な一部分です。

 

8.おわりのあいさつ

 

おわりのあいさつの前に手をチェック。

手がきれい(墨で汚れていない)な子は字もきれいです。

そして最後にあいさつ。

「姿勢を正して」

「礼」

「ありがとうございました!」

 

 

筆っこが選ばれる理由

「努力の成果」が目に見える段級位認定も定期的に行います

毎月、出品された作品に対して、「日本習字教育財団」指導員により段級位が認定されます。
毎月頑張った結果として、段級位認定が子ども達の大きな動機づけとなります。

年に2回「全国競書大会」が開催されます

7月号(たなばた)、12月号(かきぞめ)は、全国競書大会です。規定通り出品された作品を対象に賞審査、段級位の認定を行います。

大きな舞台を目標にすることで意欲を育てます。

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